フォトブックとアルバムを作りたいと迷っている方のために

フォトブックとアルバムを作りたいと迷っている方のために

みなさん写真を撮っていますか?
写真を撮った後はfacebookやtwitterなんかでみんなに見せることが多いと思います。

みなさん写真は印刷してますか?
デジカメやスマートフォンで確認できるから印刷する人が昔に比べて少し減ったように思います。

しかしそれでは非常にもったいないと思います。
色々なベンチャー企業が増え始めてから、写真に関するサービスもだいぶ増えてきました。
その中でもおすすめしたいのが個人向けの写真集です。

フォトブックを作る会社も増えてきて、それぞれの会社でも色々と個性も出てきました。
色々な個性があるので、比較するのに何を基準に判断していいか難しいですね。
そこで個人向け写真集を作成する時にどのような点に気をつければいいか考えたいと思います。

作る目的を明確にする

作りたい思ったらすぐ作りたいと思います。
すぐ作りたいフォトブックを頼みたい会社を選びたいと考えるでしょう。
しかし会社を選ぶよりも前に、作る目的を明確にするのがいいです。
色々な目的はあると思いますが、例えば…

  • 写真を整理したい
  • 自分だけで楽しむの作品集を作りたい
  • ブライダル写真集を作りたい
  • スマートフォンの写真を整理したい
  • 子供の成長記録を作りたい
  • レシピ集を作りたい
  • 友人のプレゼント

など多種多様にあります。

フォトブックで作成する場合で考えている方、自分で写真集を作るち考えている方どちらもと思いますが、
色々な会社があり、かなり迷うと思います。
しかし全てを得意する会社はありません。
各会社で得意なことと不得意なことがあります。
まずは自分が何を目的に写真集を作るか明確にしましょう。

フォトブックで作るか、自分で作るか

目的をきめたら初めにフォトブックで作るか、自分で作るかを検討しましょう。
まず写真集を作る事を大きく分けると、

  • フォトブックで作る
  • アルバムを使い自分で作る

の二種類になると思います。
自分で作るというのは、文房具店などでアルバムを買って、自分でアレンジする方法です。
どちらが良いとは一概に言えませんが、それぞれの方法でどんな点を参考にしたらいいか考えてみます。

各会社のフォトブックは何にこだわっているか

まずフォトブックについて色々な参考する点を上げたいと思います。
会社によってこだわりが色々あります。

価格

一番の比較できるのが価格ですね。
特に説明は必要ないとは思います。
個人向け写真集の相場はおそらく…

500円~10,000円

ぐらいが相場だと思います。
注意する点があります。
それは冊数により価格が変わることがあることです。

グループなどで何十冊も作る方はそちらも注意しましょう。

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価格ドットコムのページですが、参考になると思います。

ページ数

ページ数も重要ですね。
良い写真を数枚載せたい方は、少ないページ数がいいですし。
とにかくまとめて入れたい方はページ数が多いほうがいいと思います。

会社のよってページ数の種類が20ページだけ、またはページ数が10ページ単位で細かく調整できるなど、色々と決まりもあるので、そういった点も気をつけてもいいと思います。

カバーの種類と背表紙の印刷

カバーは大きく分けると

  • ソフトカバー
  • ハードカバー

の2種類があります。
おそらくハードカバーで作る会社が多いと思います。

またカバーにできる印刷ところが1部分のみだったり、全面に印刷できたり各社様々です。
また本棚に収める際の事を考えると、背表紙に印刷出来る事も重要かもしれません。

写真集のサイズ

これは以外に気をつけたほうがいいですね。
いろいろな理由があるとは思いますが、かなり大きいサイズで作る方がいます。
しかし家に置いてみると大きすぎて置く場所が無いことがあります。

自分の話ですが、娘の写真集を写真館で作りました。
しかし写真館で作る写真集はかなり大きいので、置く場所に困ってしまいました。
大きすぎて重いので娘が持てません。
娘の写真集なのに娘が見ることがほとんどありません。

勢いでサイズを間違えるとこういった事がおきるかもしれません。

なので、サイズを決める時は写真集を置く場所を考慮して作るのがいいと思います。

綴じ方

綴じ方というのは本の中心の部分の箇所をどのように加工しているかです。
会社によって技術によっても違うし、綴じ方自体も色々と違いがあります。
実際に見て確認するのが早いと思います。

フォトブックの綴じ方を比較!(同じ写真を使ってフォトブックを比較しました)口コミ・レビュー

コチラの記事でわかりやすく比較しているので、参考にしてみて下さい。
綴じ方によっては写真集の中心がみえにくかったり、台の上に置きにくかったりもします。
なので、気になる方は会社のホームページを参照したり、商品レビューを見るようにしましょう。

紙の種類

紙もかなり重要ですね。
大きく分けると

  • 光沢なし
  • 光沢あり

の二種類になると思います。
傷がつきにくい、水強い、触り心地、など各社こだわっている点がたくさんあります。
会社によっては価格で画質が変わることもあるそうなので、そういった所が気になる方はプランを選ぶ前に注意しましょう。

各社のインクの違い

カメラで写真を撮ると液晶画面にはRGBという色の表現方法で出力されます。
写真に印刷すると大体が4色のインクを使ったCMYKという色の表現方法になります。

RGBでは実際に見た色に近い表現方法になります。
しかしCMYKの場合は鮮やかな赤、青、緑などは上手に表現できません。

そして会社によってはCMYKの4色ではなく、6色のインクで出力が出来る事もあります。

なので、空の写真や、花の写真など色にこだわる方は、そういった所を注意してもいいでしょう。
下記の記事にRGBとCMYKについてわかりやすく書いているので、参考にしてみて下さい。

カラーモード(RGBカラーとCMYKカラー)とは?カラーモード(RGBカラーとCMYKカラー)とは?
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写真集の納期

写真集の内容によってはどのくらいの早さで出来るか重要だと思います。
もし早く欲しいのなら納期も注意しましょう。

スマートフォン対応しているか

もしパソコンが無ければ、フォトブックを作る方法は主に

  • 写真屋さんで作る
  • スマートフォンで作る
  • 自作する

の3点になると思います。(他にもあったら申し訳ありません…)

家にパソコンが無い、でも家でゆっくり作りたい。
そういった場合はスマートフォンに対応に対応していなけば作るのが難しいでしょう。

最近は色々な会社がスマートフォンに対応しているのですが、対応していない会社もまだ多いです。(2014年5月現在)
なのでフォトブックを作りたいけど、パソコンが無い方はまずスマートフォンに対応しているか確認しましょう。

自動色調補正をするかしないか

自動色調補正とは、写真を自動で明るくしたり、カラーバランスなどの調整する機能です。
色調補正の手間が無いので非常に便利です。

でも自分で理想の色に調整した方は、色が勝手に変わるのは嫌ですよね。

なので、色を自分で調整する方は、自動色調補正をするかしないか確認しましょう。

作成ソフトがMacに対応しているか

写真集を作成するにあたって各会社のソフトで作ることが多いです。
会社によっては自社のソフトが対応しているのが、Windowsだけのこともあります。

しかしそういった場合でもホームページ上で動く自社のソフトを用意していることが多いです。

大体の会社が大丈夫だと思いますが、
Macの方は作りたい写真集の作成ソフトがWindowsだけの対応ではないかを確認しましょう。

再印刷できるか

会社によりますが、データを一定期間残して再印刷してくれる所もあります。
初めに印刷するときに大体の印刷枚数を決めると思います。
しかし場合によってはもう一冊必要になるかもしれません。
作る用途で変わると思いますが、再印刷がある可能性がある方は検討材料にして下さい。

テンプレートの数

自分でデザインするのが難しい方はテンプレートの数が多い会社を選ぶといいでしょう。
テンプレートが多いのなら、それだけ選択肢を増やせます。

自作アルバムは何にこだわっているか

フォトブックも盛り上がっていますが、自作写真集もだいぶ盛り上がっています。
しかし色々な種類がありコチラもだいぶ迷うかと思います。
コチラもどのような点を参考するのが良いか考えたいと思います。

ポケット式とフリー台紙

アルバムにはポケット式とフリー台紙というのがあります。

ポケット式はL版のサイズの写真を入れる透明なポケットがあるタイプのアルバムです。
自由に作ることはできないですが、簡単に整理出来るので、とりあえず写真をまとめたい人にはオススメです。

フリー台紙は1ページ毎に大きなフィルムがついてます。
そこに自由に写真を置きていき、好きなレイアウトで楽しむことができます。
自分の好みで作りたい人はコチラがオススメです。

『【良くあるご質問】フリー台紙タイプアルバムと何が違いますか?①』『【良くあるご質問】フリー台紙タイプアルバムと何が違いますか?①』
【良くあるご質問】フリー台紙タイプアルバムと何が違いますか?①-フリー台紙タイプいわゆる粘着式のアルバム作りと、貼るだけのFast to Fabulousアルバムは全く違います。 尼崎・西宮 簡単!時短!ステキに写真整理

 コチラの記事に詳しい書いているので、よろしければご覧ください。

アルバムにこだわらない

自作の良いところは絶対にアルバムで作らなくても大丈夫な所です。
つまり本人が写真集と言ってしまえば、それが写真集になります。

手帳に写真を貼っていきそれを写真集にしてもいいですし、
トラベラーズノートを使って、旅の日記を使って写真集にしてもいいと思います。

トラベラーズノート オフィシャルサイトトラベラーズノート オフィシャルサイト
トラベラーズノート オフィシャルサイト。トラベラーズノートと仲間たち。 オフィシャルブログ、イベント情報、キャンペーン情報、カスタマイズ情報など。

 レベルは高そうですが、自分が当時していたことが鮮明に残るので、
後で読み返したときに、非常に面白い写真集になると思います。

写真以外の物も貼る

フォトブックとの1番の違う所は写真以外の物が貼れることです。
やはりデジタルデータでは実際の物を貼ることはできないので、
こういったことができるのは、アナログのアルバムの利点になると思います。

  • 映画の半券
  • 旅行先のレシート
  • 友人の寄せ書き
  • 有名人のサイン
  • 昔の学生証
  • ポラロイド写真
  • 子供のお絵かき

など簡単に考えるだけ色々あります。
こういった写真以外の物を使い、自分のオリジナルの写真集が作れますね。

台紙を増やせるか

全ての商品ではないですが台紙の増やせる商品もあります。
台紙を増やせるのも自分で写真集を作るのに良い点だと思います。
やはり、写真は増え続けるので簡単に台紙を増やせるのはポイントが高いと思います。

色付き、枠付きの台紙がある

アルバムの台紙には色付き、形付きの台紙があります。

色付きの台紙というのはそのままの意味で台紙に色が付いているということです。
イメージによって台紙を変えるのは非常に面白いと思います。

枠付きの台紙というのは、丸い形や四角の形など写真を加工しなくても、
その枠にはめるだけで、簡単にプロっぽいアルバムにするものです。
加工やアレンジするのが難しい方は枠付きの台紙を使用しても面白いと思います。

デコレーションする

写真を選ぶのが上手くても、なかなそれだけでは満足しない方もいると思います。
そういった時はデコるのがいいと思います。

アルバム整理術コンテストアルバム整理術コンテスト

コチラのページのデコレーションが非常に参考になります。
最近はマスキングテープでデコレーションのするのが流行ってるみたいですね。
おそらくデコレーション素材もアルバムコーナーでも売っています。
なのでアルバム買う時に一緒にデコレーションの素材を見て、色々なアイディアを膨らませてみて下さい。

以上が個人向け写真集を作る際に気をつけたい所です。
作る目的によってどのような方法を使うか色々と分かれると思います。

自分の目的を明確にしていけば、必ず自分に合った写真集を作れます。
どのような方法を使えばいいか判らない時に、この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

オススメの会社は?

ここから宣伝みたいな形になってしまいますが、個人的にはマイブックというサービスをオススメします。
私は広島で働いているので、広島の企業を紹介したいという意味もあります(^_^;)
個人的的な理由でスミマセン…

こちらのサービスはアスカネットという会社が行っています。
卒業写真でマイブックのサービスを利用される方が多いそうです。
マイブック以外にもプロ向けの写真集作成サービスの『アスカブック』というサービスも行っています。
プロ向けのサービスを行っているので、写真集を作成する技術が非常に高いです。

マイブックではないのですがこのような動画を公開していました。
アスカブックの紹介です。
丁寧に作られていますね。

個人的に良いと思った点はまとめたいと思います。

サイズ、ページが色々選べる

基本的にマイブックはハードカバーとソフトカバーの2種類が選べます.
その2つがサイズがだけでも10~11サイズがあります。
またページ数が10ページ毎に100ページまで選べます。

おそらくここまで細かく選べるのが、フォトブックの中ではそうそう無いと思います。
やはりサイズとページ数がここまで選べるのは非常に魅力だと思います。

サイズ等一覧表(MyBook ART-HC)サイズ等一覧表(MyBook ART-HC)
デジカメ撮影した写真データでフォトブック(オリジナルアルバム)を一冊から楽しく作成。フォトブックを作るなら、世界中のプロカメラマンも利用する高品質写真集制作会社アスカネットのマイブックがおすすめです。当社はフォトブックのパイオニア企業です。

実際に作った人の見本が見れる

実際に作ろうと思ってもなかなかアイディア思い浮かばないことがよくあります。
マイブックでは作った人の写真集を閲覧できます。

MyBook GalleryMyBook Gallery
マイブックでご注文いただいたフォトブック。マイブックギャラリーで作品公開して、みんなに自慢しましょう!

もちろんこれは、閲覧することを許可した人のデータなので、自分の写真集が勝手にアップされることはありません。
こういった見本があるので、アイディアに詰まったときに参考にできるので非常に良いと思います。

ソフトがMacに対応している

マイブックの写真集作成ソフトはMacに対応しています。
こちらはネット上で動くタイプのソフトではなく、実際にインストールするタイプです。

良いと思った会社でも対応しているソフトがWindowsだけのこともあります。
またパソコンにインストールするタイプのソフトなので、ネットの環境が無くても編集出来るのが良いですね。

Photoshopのプラグインがある

かなり珍しいですが、マイブックには編集するためのPhotoshopのプラグインがあります。

ダウンロード(Photoshop Plug-in)ダウンロード(Photoshop Plug-in)

Photoshopから直接編集出来るので、プロの方でもマイブック使用して写真集を作る方もいるそうです。
やはり使い慣れたソフトで編集出来るのは非常に楽ですね。

レイアウトが自由で簡単

マイブックはレイアウトをするのが非常に簡単です。

  • オートレイアウト
  • フリーレイアウト
  • ボックス機能
  • テンプレート

オートレイアウトは写真を選ぶだけで作ってくれる機能です。
1ページ1枚のシンプルなスタイルです。もちろん文字の入れたり、背景色の変更もできます。

フリーレイアウトはそのままの意味で完全に自由なレイアウトで作れます。
こだわりたい方はこちらがいいですね。

ボックス機能は写真のレイアウトが決まっていて、そこに自由に写真を入れていきます。
写真のレイアウトだけやってくれます。

テンプレートはプロのデザイナーが作成したデザインしたテンプレートで作成できます。

無料テンプレート一覧無料テンプレート一覧

こちらでテンプレートの一覧が見れますがかなりクオリティが高いです。
テンプレート2014年5月現在は53種類あります。
もちろん定期的にテンプレートを増やしています。

出荷予定表がある

出荷予定日表出荷予定日表

個人的に嬉しいのがわかりやすい出荷予定表がある所です。
やはり作った後はいつ届くか楽しみです。
こういった物があれば、自分の家にいつ写真集が来るのがわかるのでいいですね。

仕事で作成している方は納期が非常に気になると思うので、
こういったサービスがあればお客さんにも対応できると思います。

ギフトキットがある

マイブックのオプションマイブックのオプション

有料でかつ自分で梱包しなければいけないのですが…
ギフトキットも用意されています。
こういった心遣いはなかなかありがたいですね。

以上がマイブックの紹介でした。
マイブックはスマートフォンのアプリが無いです。
なのでスマートフォンのみで作る事は難しいと思います。

しかし、それでも魅力があるサービスなので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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