バンドがtwitterで紹介されるキッカケを考える

バンドがtwitterで紹介されるキッカケを考える

バンドマンがホームページを作成して重要なことの1つに紹介されることがあります。
ホームページで紹介されることはどういう事かいうと、つまりリンクを貼ってもらうということになります。
でもリンクを貼ってももらうのは非常に難しいですね。

リンクを貼るということは、貼る人の心理を考えないといけないですね。

なので今回はツイッターを例にどうゆう心理で『リンクを貼る=紹介される』のか考えます。

どんな動機があるか

ツイッターで呟くのは何かしらの理由がありますね。
色々目的はあると思います。
それを簡単に別けると…

  • 対価を目的にする
  • 共感したい
  • 自己顕示欲を満たしたい
  • 自分自身のブランド力を高めたい

の4つがあると思います。

対価を目的にする

これは紹介することで物やお金などの見返りを目的をしたものです。
例えば『呟いてバンドを紹介したら、代わりにいくら払いますよ』とかです。
実際にあった話しでいうと、ステルスマーケティングが昔問題になりました。

ステルスマーケティングステルスマーケティング

現在はそういった記事を見る人も嫌悪を抱く人も多いです。
なので、そういった場合は事前に紹介されたことを伝える事が通例らしいです。

仕事でバンドをやっていない限りは、お金を払って紹介を依頼することは無いとは思います。
もし、そういったことを考えている方は、そういったリスクがあることを認識しましょう!

共感したい

共感したいというのは日本人に多いらしいです。
祭りで周りが盛り上がっていると参加したくなりますよね?(多分…)

商品ランキングを見て、商品を買う。
それはみんなが買っているから安心だから。

みんながこのCDを買ってるから、自分も同じCDが欲しいとかです。

ツイッターで多い現象があります。
みんなが同じことを話題にしていると、他のユーザーも同じ話題を呟くことが多いです。
それは友人や他人がやっていることを共感したいという心理が働くかららしいです。

バンドで考えるならば、ファンのみんながバンドの面白いブログをツイッターで話題にしていたなら、
自然にツイッターで呟かれる感じだと思います。
あとはネタ系の曲はそういったことが起こりやすいと思います。

自己顕示欲を満たしたい

自己顕示欲というのは『自分をもっと見てもらい』という欲のことです。

ツイッターで呟くことで自分の事を見てもらえるので、そういった心理で呟くみたいです。
どういった呟きなのかというと、髪切ったよ。とか、今から飲みに行く。とか、自分に関する事です。

診断メーカー系のサービスが定期に流行るのは、そういった心理があるからみたいです。

診断メーカー診断メーカー

バンドで考えるならば、あるファンのために曲を作ったなら、そのファンがその曲を呟いてくれるかと思います。
またファンと写真を撮ったら、それを呟くかもしれませんね。

自分自身のブランド力を高めたい

先ほどの自己顕示欲を満たしたいという話に似ていると思います。
違うのは呟くことで自分自身のブランド力を高めたいということです。

ファンがバンドのライブの日程を定期的に呟くことで、そのファンは『バンドの日程を把握している人』というブランドが付きます。
また色々なセンスの良い曲を呟くことで『オシャレな曲に詳しい人』というブランドが付きます。

ファンや曲を聞いた人が、バンドのホームページや曲やブログを呟くことで、何かしらブランド力が高められる方法を考えればいいと思います。

以上がバンドがtwitterで紹介されるキッカケです。
バンドによって色々な紹介される方法を考えるかと思います。
その際はこの記事を一度見てから考えてみてはいかがでしょうか。

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