ミュージシャンがフライヤーを配る前に考えたいこと

ミュージシャンがフライヤーを配る前に考えたいこと

こんにちわ。村上です。
皆さん、バンド活動やストリートの活動でフライヤーは配ってますか?
フライヤーって新聞のチラシと一緒でただ配るだけでは、なかなか効果が無いんですよね。
そこで、どのようなフライヤーを配るのが良いか考えてみたいと思います。
また、フライヤーを配る前にどのように考えるのかいいのか書いていきます。

フライヤーのサイズを決める

フライヤーのサイズは重要かと思います。
チラシならA4サイズがいいと思いますが、フライヤーはA4よりは小さいほうがいいと思います。
フライヤーは手渡しで直接配ること多いと思います。
なので、A4ぐらいのサイズだと少し大きいんですよね。
『折ればいいじゃん』って考えもありますが、
自分はその折る作業も面倒なんですよね。
また小さいほうが、お店に置いてもらう時にも邪魔にならなくていいと思います。

カラーかモノクロか決める

カラーかモノクロか決めて下さい。
値段やデザインにもよると思いますが、
自分はどちらでもいい感じがします。
バンドの印象がカラーじゃないと絶対伝わらないならカラーがいいですし、
同じ価格でなるべく多く作りたいならモノクロでもいいと思います。

写真を使うか使わないか考える

バンドのビジュアルで写真を使うか使わないか選んでもいいと思います。
バンドのロゴを大きく使ってもいいと思います。
個人的な意見としては、ヴォーカルが女性とかガールズバンドなら、
写真を使ったら効果はあるんじゃないかなーと思います。
ただビジュアルにもよりますが。

どこで配るか考える

例えば、路上ライブ、ライブ会場、県外遠征、お店など…
あと自分の地域も意識をしたらいいと思います。
路上ライブなら、いつの路上ライブを行っているか書くとか、
ライブ会場なら次のライブの日程とか、
県外遠征ならどのようなバンドなのか、
お店ならバンドのプロフィール等。

配る場所が違えば色々と書ける事、またフライヤーのサイズも変わると思います。
地域性によっても色々と書ける事が変わると思うので、考えてみてください。

メリハリがあるデザインにする

デザインが出来る人がいないとなかなか難しいですが、
メリハリのあるデザインにすると良いです!

内容が同じで、Wordで作った物と作り込んである物なら、
作り込んである物を選ぶでしょう。

ただ、思ったよりデザインは頼むと高いので、
無理に良いデザインにしなくてもいいと思います。
メンバーにデザインが出来る人がいれば考えてもいいでしょう。

どこか目立つ部分を入れる

普通のチラシでもそうだと思うのですが、
目立つフライヤーの方が手に取ってもらえます。

チラシなら『閉店セール』『20%還元!!』とか大きい文字が目を惹きます。
バンドの一番伝えたい事を大きく色を変えて書いて目を惹くようにするのはどうでしょう?
やり過ぎると安っぽくなりますが。

アコースティック系のバンドなので、大きく文字を使うとバンドの印象が変わるので難しいとの意見もあると思います。
そんな時は余白を大きく使って小さい文字でも目立たせる方法もあります。

目立たせるには色々な方法があるので、試行錯誤しながら考えてみてください!

誰かにチェックしてもらう

チェックは重要です。
バンドメンバーだけでみると良いところばかりに目行く事もあるかもしれません。

なので、バンドメンバーでは無い第三者にチェックしてもらって下さい。
データではなく印刷サイズで確認するのが印象が伝わって良いと思います。

できれば初めの印象や反応を見るのが良いです。
フライヤーは一回読んだらもう読まなくなるので、
最初の印象がどのように伝わるかが重要だと思います。

伝えたいことを決める

伝えたいことは何なのか決めるのが良いと思います。
例えば、路上ライブしてるけどライブハウスにも出てるよ!とか、
次は来月ライブするよ!とか、
新しいCD出したよ!とか色々あると思います。

また、なるべく1つの事に絞って伝えるのがいいと思います。
色々と伝えたい事を書くと、スペースも使うので結局伝えたい事が中途半端になりそうです。

ターゲットを決める

そんなは決めなくてもいいんじゃないかと思いますが…
例えば、ビートルズのコピーバンドなら、デザインもその時代のデザインに合わせた方が、共通の人に目を惹くと思います。
メタル系のバンドならドクロとか(自分のイメージですが)黒い印象のデザインにすると目を惹くんじゃないかと。

また年齢や性別等も意識した作りにしても良いと思います。

両面を使う

金銭面で難しいなら大丈夫ですが、
やはり両面使えるなら、両面使って下さい。
単純にそのほうが情報量も多くなります!
片面を手にとってもらえる目立つデザインにして、
裏面を細かい情報を入れるようにしてはどうでしょう?

また両面カラーでなくても、片面カラー+片面モノクロ、片面モノクロ+片面モノクロでもいいと思います。

フライヤーを見た後にどんな風に行動するか考える

フライヤーはただ配るのはもったいないです!
そのフライヤーを配って見た人がどんな行動をするか考えて作って下さい。

例えば、

  • メールマガジンに登録してもらう
  • ホームページを見てもらい、視聴してもらう
  • CDを買ってもらう
  • ライブに来てもらう
  • ツイッターをフォローしてもらう
  • フェイスブックにいいね。してもらう

などがあると思います。
やはり作った以上は何かしらの成果がないと作った意味が無いと感じる思います。
そこでフライヤーを見た人が最後にどのように行動するか決めて、
こういった目標を指標にして、モチベーションを上げるのも良いかと思います。

印刷業者を決める

フライヤーは家庭用のプリンターで印刷してしまうと、かなりインク代がかかってしまいます。
印刷する際は印刷業者を使いましょう。
印刷業者によっては、デザインをしてくれる所もあります。
また、紙以外にもTシャツやタオルの印刷なども出来る業者もあります。

安い金額で選びたい場合はネットで印刷の依頼をしてもいいでしょう。

以上が自分の考えるフライヤーの配る前後に考えることです。
皆さんの参考にはなったでしょうか?
個人的な考察が多いので間違っていることがあればご指摘お願いします。

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