【広島】第66回「WEB TOUCH MEETING」に行ってきました

【広島】第66回「WEB TOUCH MEETING」に行ってきました

WEB TOUCH MEETINGとは 主に広島県、中国地方の方を対象に ウェブ周りの技術や知識に関して 自分は知ってる当たり前のことを まずはさわりの部分からでも お互いにしあいましょうという会です。

WEB TOUCH MEETINGより引用

 こういった勉強会にはあまり参加しないのですが、こういった勉強会でどのような事をしているか気になったので行ってきました。

http://www.webtouchmeeting.com/

日時は2014年4月26日 18:30~21:30
行われた場所は広島の袋町の市民交流プラザです。
ここで行われることが多いみたいです。

今回の内容

  • 私の「書く」ということ/重村浩二さん
  • デザインで使う「色」について考えよう/小浜愛香さん
  • Microsoft Azure MobileServiceで試してみました/神守由理子さん

の3つです。

私の「書く」ということ

重村浩二さんは日本Androidの会に所属している方で、共著と単著で今までに何冊も本出しています。
くわしくはこちら
今回の講義はアンドロイドの開発の内容のではなく、本を書くことについての話です。

面白いと思った事3点です。

  • 執筆者は足りていない。出版社はいつも執筆者を探している。
  • どこかコミュニティに所属すれば何かを執筆の依頼がくることもある。
  • 雑誌の記事に執筆→共著で執筆→単著で執筆 と段階を踏んでいく。

執筆者は足りていない。という話が以外でした。
WEBや電子書籍での記事が一般的になっているので、
印刷物の執筆者は少なくなっていると思っていました。
しかし、そんな事は無いみたいで、出版社の方はいつも執筆者を探しているそうです。
また、自分で執筆したいネタを持ち込んで、それが気にいられて出版するケースもあるそうです。

コミュニティに所属すると執筆の依頼がくることもあるそうです。
もちろん、所属しているだけで何も活動をしていなけばそんな事は無いでしょうけど。
自分のコミュニティの活動を通じて仕事の依頼がくることもあるみたいです。
勉強になります。

最初から単著で考えないで、段階を踏んでいくのがいいそうです。

  1. 雑誌の寄稿
  2. 共著
  3. 単著

何か書くというのは単著のイメージがありましたが、やはり段階を踏んでいくんですね。
雑誌の記事なら5から6ページです。
重村さんはおよそ3日/計8時間で仕上げるそうです。
もちろんある程度のサンプルが作っていたり、記事の内容は見出しや目次レベルで考えている前提です。
また、書く前や書く時に気をつけるのが、見る人に合わせることです。
例えばデザイン寄りの雑誌でアンドロイドのプグラミングの記事を書いても、
面白いと思ってくれる読者は少ないのです。
そういった場合は読者に合わせて記事を書きましょうということです。

2014年4月現在出版されている本です。
興味があればどうぞ!

デザインで使う「色」について考えよう

小浜さんは広島でフリーでデザインやWEB制作を行っているそうです。
現場でかならず使われている CSSデザインのメソッド
という本を共著で出版しているそうです。

こちらはWEBで同じスライドがアップされていました。

色のセンスなどの話ではなく、
人によって色の見え方が違う場合もあるので、
そういった場合に配慮した色とデザインしようという感じです。

  • 見分けにくい色の組み合わせを避ける
  • 色の認識だけに頼らない
  • ハッチング(地紋)処理する
  • 色名を添える

上記の4点がに今回の重要ポイントです。

見分けにくい色の組み合わせというのは、
仮に色弱や色盲の方が見た際に同じような色に見える組み合わせが存在しています。
そういった場合に配慮して配色をするとういことです。
カラーユニバーサルデザイン 推奨配色セット
というのがWEBで公開されているので、
よろしければ参考にして下さい。との事です。

線グラフを作った時に色の認識だけに頼ると、色が重なった時に見難くなってしまう事があります。
そういった場合は線を点線にするとだいぶ見やすくなります。

ハッチング(地紋)処理する先ほどと似てるのですが、
円グラフを作ると、色が隣同士になります。
そういった場合は線を入れる、テクスチャ等を入れるなどすると見え易くなります。

色名を添えるです。
色の認識がうまくできない方に、色だけではその色を認識できません。
商品が色で選べるならに一緒に色を入れる、などするとその人にも色が認識できます。

以上がこの話の重要なポイントになると思います。

また、このような事をみんなが認識できれば、
色々な事を配慮してデザインが出来るようになります。

例えば見難い看板を減らすとか、
教育現場で認識の不一致を減らすことできる、
全てのお客様に不便なく買い物をしてもらえる、
とかです。

なので、皆さんもこういったスライドがあれば是非共有して頂ければと思います。
小浜さんはそういった事も考えて、今回この講義を開いてくれたそうです。

色覚障がい者に配慮したWebサイトの作り方
視覚・色覚障がい者にも配慮したWebサイトの制作。視覚障がい者向けのサイトについてはいくつか記事を発見できたのですが、色覚障がい者に向けたWebサイト制作についてはなかなかヒットしなかったので、断片的に読んだものを記事にまとめました。

 WEB制作の方はこちらの記事も参考になると思います。

Microsoft Azure MobileServiceで試してみました

2011年に約30個たった2人でWindows phone7のアプリを死に物狂いで作ったことをきっかけにWindowsPhone7、Windows8などのアプリを作ってます。
コミュニティでWindow系のアプリを作ってます。

という神守由理子さんです。

Microsoft Azure MobileServiceの説明でした。
しかし自分の知識不足のなですが、どういった話をしているかよく判りませんでした。
すみません。

Microsoft Azure MobileServiceというクラウドのサービスがあるそうです。
WEBサービスを使う人からするとなかなか良いサービスらしいです。

以上が今回の広島で行われた第66回「WEB TOUCH MEETING」での話でした。

ユーストリームでも配信されてるそうなので、
興味のある方はぜひご覧になって下さい。

WEB制作やホームページ制作の事に興味のある方に参考になるとおもいます。

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