初心者がギターを20時間で弾けるようになる4つのコツ

初心者がギターを20時間で弾けるようになる4つのコツ

ギターを弾いて、プロと同程度のスキルを得るのにどの位の時間が必要だと思いますか?
よく言われるのが1万時間の法則です。
プロと同程度の技術を得られるのに1万時間は必要という考え方です。
これは毎日8時間勉強しても約3年半かかります。

こちらの記事では新しいスキルをある程度得るのに20時間を費やせば可能だと提唱しています。
1日30分でも40日間ですこれなら、続けられそうです。
記事内ではウクレレを例に実践しています。

20時間で英語や楽器など新しいスキルを身につけるための4つのコツ - GIGAZINE
「Outliers」という本は「新しく何かを勉強し始めて、あるレベルまで達するには1万時間必要である」とする1万時間の法則を提唱し、実例としてビル・ゲイツ氏など多くの著名人を挙げておりアメリカでベ

そこで今回は、記事の内容を説明しながら、
ギターならばどのような練習方法になるのか考えて行きたいと思います。

新しいスキルを覚えるには4つのコツがある

記事内では新しいスキルを覚えるには4つのコツがあると考えてます。
それは

  1. スキルの分解
  2. 自己修正できるレベルまで学習
  3. 邪魔な物を排除
  4. 20時間の練習

です。

スキルの分解

スキルは色々な要素が集まってできています。
それらを分解して、基礎を明確にさせます。
その後、重要であるものから先に練習するという事です。

自己修正できるレベルまで学習

自分で何かミスをしても、自己修正できるレベルなら学習の効率が上がるそうです。

邪魔な物を排除

テレビやパソコンなど学習の邪魔になるものをなるべく排除する必要があります。
そして学習の集中します。

20時間の練習

自分はできないという先入観を捨てて、20時間は勉強します。
その後先入観を打ち破るくらい自信が付きます。

ギターの場合はどうするか?

記事内ではウクレレで実践しています。
それをギターに落としこむには、自分ならどうするか考えます。
20時間後の目標は簡単な曲を一曲弾ける事を目標にしたいと思います。

スキルの分解

自分なりにスキルの分解をします。
あくまでも一曲弾けるまでに重要な事に絞ります。

  • テクニックの名前
  • ギターのパーツの名前
  • 音楽理論
  • リズム
  • 楽譜の読み方
  • コード
  • 曲を選ぶ

その中で重要な事に順序を決めます。

  1. ギターのパーツの名前
  2. 曲を選ぶ
  3. コード
  4. 楽譜の読み方
  5. リズム
  6. テクニック
  7. 音楽理論

に決めました!

順序決めた理由

ギターのパーツの名前とは
例えば、ピック、1弦から6弦の位置、ヘッド、ネックなどです。
これを理解していないと教えてもらうときや、教則本を見るときに意味が理解できない事が多いので、1番重要だと決めました。

次に曲を選ぶのが重要だと考える理由です。
それは自分が好きな曲や初めに弾きたい曲が難易度が高い可能性があるからです。
また、初めに選ぶ曲が簡単な方が、初めて弾く方でも、ゴールが見えるのでモチベーションが落ちにくいかと思います。

次にコードです。
選曲と被るのですが、ギターなら一番簡単な曲で3つか4つのコードで弾けます。
またコードの中でもバレーコードというコードがあります。
そのコードは抑えるのに慣れるまで、時間がかかる事もあるので、バレーコードを使わないコードを撰びます。

4番目ですが楽譜の読み方も重要です。
ただ覚えるのは

  • コードの押さえ方
  • コードの流れ、順番
  • 弾く場所

細かい事をは気にせずこの3つに集中するのがいいんじゃないかと思います。

5番めがリズムです。
上から下に弾くこと、4拍子で弾くことに意識をすればいいと思います。

6番目はテクニックです。
最初は特別なテクニックはいらないです。

7番目は音楽理論です。
これもまだ必要ないと思います。
段々と弾けるようになれば、覚えた方が成長するスピードは早いです。

スタンド・バイ・ミーを選曲する

その結果ですがスタンド・バイ・ミーを1番初めの曲にしました。

その理由は、

  • コードがG,Em,C,Dの4個しか使わない
  • コード進行が最初から最後まで一緒
  • ずっと4拍子で弾いても問題無い
  • YouTubeで弾いてる動画が多いので参考にできる

です。

自己修正できるレベルまで学習

何が間違っているのか、最初から判断するのは難しいと思います。
そこで考えた方法がギターを弾く際に毎回動画を撮る事です。

練習中や練習の最後にうまくできなかった所を動画で見て下さい。
自分の目線からは気づかない所が、カメラを通してなら気付きやすいです。

そして気になった所を修正して、正しい形にしていって下さい。
正しい形が判らないようなら教則本を参考に、
腕の位置、手の動き、指の形、ギターの持ち方などです。

少し大きい鏡があるなら、鏡を見ながら弾いても参考になります。

邪魔の物を排除

邪魔な物を排除する!
それ以外に言い様が無いですが…
また物以外にも、必要な用事は先に片付けておきましょう。

もう一つすぐに弾ける環境を用意しておくのが重要ですね。
エレキギターならアンプとシールドを常に近くに置いて繋いでおく、
部屋が狭くて気になるようなら部屋を掃除をしておく、違う部屋で弾く、
教則本を常に開いて置いておくとか、
ピックをギターに挟んでおく、
とか色々ありますね。

なので邪魔な物、用事を排除するのと、
すぐ弾ける環境を用意することも重要です!

20時間の練習

あとは20時間の練習をするだけです!

これはどんな事でも変わらないです。
スキルの分解を意識して、細かいゴールを何個も作って最終的に一曲弾ければいいでしょう。
この記事の通りなら20時間の壁を越えれば、そこからある程度の演奏力が付いているはずです!

理論上は1日1時間あれば一ヶ月かからないで弾けるようになるので、
それまで継続的に練習してみてはいかかでしょう。

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