3歳児の娘にペンタブとPhotoshopを奪われたら30分ぐらいで使えるようになった話

3歳児の娘にペンタブとPhotoshopを奪われたら30分ぐらいで使えるようになった話

日曜日に子供にせがまれて、パソコンのペンタブを使わせることにしました。
むしろ奪われたに近いんですが…

自分がパソコンの前に座って何か作業をしていると、娘が椅子の所に座ってきてペンタブを触ってくるのです。

壊されたら嫌なので取れない所に置いています。
でも触らせないと泣いてくるのでしょうがないので触らせる事にしました(´・ω・`)
でも、ただ触っただけでは動かないですよね。

そうなると…

『何で動かないの!!!』

『何で動かないの!!!』

『何で動かないの!!!』

と言ってきます。そりゃ電源入れてないもん。

そのあえて動かしてない雰囲気に気付いたのか、

『やって!!!』

と言ってきました。
ならばphotoshopを起動させて、お絵かきをさせてやろうじゃないか。
描けるものならものなら描いてみればいいじゃないか。

29歳の男が、3歳の女の子に挑戦状を叩きつけてやりましたよ。

で……………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

描けるようになってました。

3歳児が。

30分ぐらいで。

 

正直、ペンタブとモニターが連動している感覚がわからなくて諦めると思ってました。
自分は未だにその感覚がよくわかならないので。

でも、子供って感覚に馴れるのが早いみたいで、簡単に説明して描かせたら約10分ぐらいで感覚が掴めてたみたいです。(多分…)

しかし私もただ見ていただけでは無いです。
もちろんサポートはしていました。(あたりまえだ!!)

ここまでで簡単に描けるようになるには、重要な点が何点かあったと思います。
今回はその事を書いていきます。

設定はA4用紙の横向きにする

最初の何分かはA4の用紙を縦向きに設定して描かせてました。
しかし、描ける範囲が狭くてか使いにくそうでした。

なので、横向きです。

そうした所、有効な範囲が増えるので、のびのび描けるようになっていました。

描いた絵をすぐに印刷する

3歳児ってすぐ飽きるんですよ。
自分の娘の場合はうまくいかないことは、約10分くらいで飽きます。

本物の紙の上なら書きながら絵が完成されるイメージなので、そこまで飽きないのですが、
デジタルの場合は紙ほど容易に出来ないので飽きさせないように考えました。

なので、少しでも描いたら…

 

即!印!刷!

即!印!刷!

即!印!刷!

です。

そしてできた絵をすぐ見せます。
リアルの紙とは違った喜びがあるみたいで、面白そうでした。

またプリンターがガコガコするのも面白いみたいです。

ブラシと色を変えてあげる

そのままです。

普段のお絵かきはクレヨンとか色鉛筆とか持ち替えるので、デジタルでも変えることが出来ることを教えるといいですね。
言わないとわからないですからね!

あと、最初の色を黒以外のを選ぶと、色があるってわかるみたいです。
途中に気がついて、色を赤にしたら。

 

『ちがういろにかえて』

 

って言われました。
なんか声ちいせぇ…………

ブラシとは普段使わないような物を選ぶといいと思います。
紙ではできないことがいいんじゃないかと。

もちろん変えるのは自分です。
教えてみたけどさすがに無理。

余計なツールバーを出さない

変なものが起動しますからね。

photoshopならフルスクリーンモードにすると、ツールバーを出さなくできるのでそれでやってました。
余計な物が目に入らないので、集中してくれます。

手を出さない

自分で!!!自分で!!!自分で!!!自分で!!!

自分で!!!自分で!!!自分で!!!自分で!!!

厚意でやってもこんな感じになります。

 

 

 

と、以上が重要だったと思った事です。

あまり気に留めてなかったので、もっと色々あった気がしましたが覚えてません。
思い出したら追記しようかなと。

今後は?

考えてません。

やるなら目が悪くなりそうなので、対策を考えて行動しないといけないです。
ブルーライトカットとか。

パソコンを起動するのがしんどいので、ipadでも良いかもしれないですね。
またパソコンでやるなら、自分でツールの変更する方法をする方法を考えてみます。

さすがにすごいデザイナーが作ったPhotoshopのUIでも、3歳児はなかなか理解できないですな。

jiji

最後はこんなの描けてました。

おじいちゃんとおばあちゃんと自分です。

 

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