昔の自分に伝えたかったバンドで使うパソコンの事

昔の自分に伝えたかったバンドで使うパソコンの事

どーも。村上です。
皆さんはパソコンは持っていますか?
以前の私はパソコンはものすごく苦手でした。
数年前に就職活動で使わなければいけなくなり、Windowsのノートパソコンを購入しました。
そして現在はiMac23インチ2011年のモデルを使用しています。

両方のOSのパソコンを使っているので、
今更ながら
『昔の自分にこんな事教えてあげたかったな。』
と思うことがたまにあります。

そこで、今回はバンドマン、ストリートミュージシャンが選ぶなら、
どのようなパソコン環境がいいのか考えたいと思います。

MacかWindowsか

皆さんが悩むのはMacかWindowsで悩むと思います。
両方にメリットとデメリットはあります。
なので絶対にこっちが良いというのはありません。
そこでお互いのメリットとデメリットを上げていきます。

Macのメリットとデメリット

メリット

Macのメリットは製品のラインラップがWindowsに比べてかなり少ないので、周辺機器が安定しています。
最初からGarageBandという手軽で使いやすいDTMのソフトが入っているので、最初にソフトを買う手間が無いです。
またGarageBandの上位機種のLogicというソフトが19,800円(2014/4/25現在)という価格で買えます。
同じぐらい音楽ソフトに比べるとこれはかなり安い価格になります。
iPhoneやiPadを使っている方はMacとの連携が非常に楽になります。

デメリット

Macデメリットは選べるモデルが少ないことです。
また、同じぐらいの値段でWindowsのパソコンを買うともう少し良い物が手に入れられると思います。
他にも対応ソフトがWindowsに比べて少ないのでビジネス用では少し使いにくいかもしれません。

Windowsのメリットとデメリット

メリット

安い価格で高性能なパソコンが手に入る事だと思います。
様々なメーカーからWindowsのパソコンが出ているので、
気に入ったパソコンから自分に会った物を選べるのは非常に魅力的です。
また対応ソフトも多いので、色々なソフトを試せます。
ビジネスの用途にも強いのでDTM以外の事でも活躍してくれると思います。

デメリット

色々なソフトがインストールされていたり、周辺機器が繋がっているとDTMのソフトが動かない事もあります。
なので、DTM以外にも色々な事が出来るパソコンだと動きが不安定になることがMacに比べて多いと思います。

ノートパソコンかデスクトップPCか

ノートパソコンかデスクトップかでも迷うと思います。
やはりお互い色々と良い点と悪い点があるので、書いていきます。

ノートパソコンのメリットとデメリット

メリット

1番のメリットは持ち運びが出来る事です。
持ち運びができるなら、スタジオでも簡易的なレコーディング環境が作れます。
また上手くやればライブでもノートパソコンを使用することも出来るでしょう。
自分の決まった環境を持ち運べるのは非常に魅力があります。
配線を繋ぐ必要が殆ど無いので配線が苦手な人には優しいです。

デメリット

同じぐらいの価格なら、デスクトップのパソコンに比べると性能が低い事です。
バッテリーにも寿命があるので、交換のコストもあるでしょう。
あと画面が小さいため作業効率が悪くなってしまいます。

デスクトップPCのメリットとデメリット

メリット

同性能ならノートパソコンに比べて価格が安いことです。
また、性能もノートパソコンに比べて高性能だと思います。
画面が広いので作業効率もいいと思います。
冷却性能もノートパソコンよりは絶対にいいでしょう。
Windowsならば、自分でパソコンのCPU、メモリ、ハードディスクの増設交換もできます。

デメリット

設置するのにある程度の場所が必要になります。
稼働中の音が大きいので、気になる人もいると思います。
また配線がどうしても複雑になりがちだと思います。

作業内容によってPCや機材を変えてはどうか?

自分の意見として、やることによって機材を変えるのが良いかと思います。
例えば自宅以外のレコーディングには、レコーダーを使う、MTRを使うなどの選択肢もあります。
またノートパソコンを使い、ミックスの作業をわざわざ外でやる必要も無いと思います。
ビジネス用を別で用意するとか、今ならWordやExcelならクラウド上で作業することも出来ると思います。

なので、1つのパソコンで全ての事をやろうと考えなくも大丈夫でしょう。

ソフトはwindowsとMacの両方対応もある

一部のソフトには両方のOSに対応したソフトもあります。
もし、次のパソコンを買い換える事を考えているのなら、
両方のOSに対応しているソフトを選べば無駄にしなくて良いです。

MacならWindowsも入れられる

MacにはBoot Campという機能がありWindowsも入れる事もできます。(OSは買わなくてはいけないですが…)
プロのミュージシャンの方でもそのように使っている方もいるので、
特にそのような方法が珍しいことでは無いみたいです。
もし、どちらも使いたいのならそのような方法も考えてみてはどうでしょう。

リナックスのUbuntu Studioという無料のOSもある

パソコンが詳しい方向けですが、Ubuntu StudioというDTMの機能が始めから入っている無料のOSがあります。
パソコンの性能が低くても、ちゃんと動くみたいです。
余っているWindowsXPの代わりに入れるのもありだと思います・
詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

情報も少ないので詳しい情報は少ないですが、このような方法も検討するのはどうでしょう。
自分には難しいですが…

以上が昔の自分が教えてあげたかった情報です。
パソコンは無くても何とかなるとは思いますが、
あれば非常に使える道具です。
この記事が皆さんの購入の判断材料になれば幸いです。

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