シンセサイザーについて色々書いてみました

シンセサイザーについて色々書いてみました

友人にシンセサイザーについて説明する記事です。
どこでも確認できるようにブログで書きます。

シンセサイザーとは

シンセサイザーは音を作る道具だと思って貰えればいいと思います。

ではどのような音が作れるのか?
全ての音が作れます。

ピアノや典型的なデジタル音はもちろん、
ドラム
オーケストラ
ギター
ベース
ヴォーカル

なども作れます。

しかしシンセサイザーによって得意分野が分かれています。
ギター音源のみのシンセサイザー
ドラム音源のみ
ベース音源のみ
SE音源が強い
オーケストラ音源のみ
全般的になんでもできる

などですね。
やはり専門的なソフトの方が音はリアルだったり、種類が多いそうです。
自分は有料のソフトシンセを買った事が無いので実際に体験はしていませんがね。

MIDIについて

MIDIについては特に説明事は無いと思います。
MIDIは演奏情報です。

その演奏情報をシンセサイザーに渡してると考えて下さい。
考え方は多分それで合ってると思います。

シンセサイザーの音の種類

初心者の人でシンセサイザーの音作りを自分で最初からする人はおそらくいないのです。
大体はプリセットがあるのでそれを使えばいいと思います。

ギターとかベースとかサックスやドラム等の名前は音が想像出来ると思います。
悩む所はLead(リード)とPad(パッド)という表記だと思います。

役割 他の楽器での例
Lead メロディ ギター
サックス
ヴォーカル
Pad 上モノ ストリングス系
ベース
パイプオルガン

リードシンセというのは主にメロディを刻むのに向いている音です。
力強い音が多いと思います。

パッドといのは上モノ系の音と呼ばれる物に使う事が多いです。
メロディを引き立てるような音です。
メロディのように音があまり動かずにコードやルート音を鳴らしていることが多いと思います。

もちろんリードを上モノに使ってもいいですし、
その逆もありです。

補足ですがシンセの音には減衰音系と持続音系があります。
減衰音系はピアノやギターや打楽器など弾いたら音が消えていく音です。
減衰音系は鍵盤を押している間は音が鳴ったままになる音です。

典型的なみんながイメージするシンセサイザーのデジタルな音は、大体は持続音系だと思います。
持続音系のシンセはピアノのアルペジオのような作りの音が向いているかもしれません。

シンセサイザーを遊んだその後に

シンセサイザーを色々触って何となく使い方が理解できた。
ただ、その後どうしたら良いか…
次の作業は自分のお気に入りの音を見つける事です。

闇雲気に入った音を登録しないで、
リードシンセ
パッドシンセ
ドラム
ピアノ
ベース

などでお気に入りを見つけるのがオススメです。
ギタリストがお気に入りギターを毎回使うみたいに、
自分が使う音を毎回決めると良いです。
そうすると自分の作る曲の雰囲気が統一されます。

アイ・アム・ロボット・アンド・プラウドを聞くと同じ種類の音が何回も出てき来ていると思います。
個人的な意見としては、それがそのミュージシャンの特徴になるのではないかと感じます。

ちょっと脱線しますが、ベスト・アルバムはそんなに良くないのに、
普通のアルバムはめっちゃ良いミュージシャンっていると思います。

曲の流れだったり歌詞だったりもありますが、
楽器の音の統一感が良いのではないかと感じます。
誰かのアルバムを聞くことがあればちょっと意識すると面白いです。

気に入った音はなるべく少なめがオススメです!
沢山あると迷います。

シンセサイザーについては以上です。
参考になると良いです。

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